MENU

 休日に後輩の友達と私と3人でランチをすることになりました。
目的はセフレの探し方を教えてもらうこと、後輩の友達も快く引き受けてくれて、待ち合わせすることになりました。
後輩の話では、かなりエッチな性格でいろいろな男の人と関係を持ってしまうため、ヤリマンなんて噂までされてしまっているような女の子だったようです。
確かに見た感じは可愛らしいし、男の人から好まれるような雰囲気が漂っていました。
性格はかなり素直だったし、すぐに打ち解けることができて食事をしながらセフレ募集の方法を教えてくれたのです。
「セフレアプリって言うのあるから、それ使うととっても便利に相手が探せますよ」
「アプリで?」
「そうなんですよ、出会いアプリって今たくさんあるの知ってました?」
「全然知らなかったよ」
「アプリもピンからキリまでって感じなんで、使うの間違うとひどい目に遭ってしまう事もありますけどね」
「危険なことってやっぱりある?」
インターネットの出会いで、やはり危険性と言うものはつきものだと言う事ぐらいは、教師の私もよく理解をしていました。
どうしてもセフレが欲しい私、その危険は回避したいという気持ちがあります。
「ずっと前にひまトーークってアプリ使ってみたんですけど、そこで知り合った男が最低だったんですよね。
ドライブに連れて行かれたけど、かなりの時間拘束されちゃってすごい怖い思いしました。
途中で降りて逃げ出しちゃったんですけどね」

それは嫌だなぁって感じですよね。
女の子としてはそんな相手と知り合いたくない、誰だってそう考えるでしょう。
「それで、まともな男の人がいるアプリはないかって調べたんです。
そしたらあったんですよ」
安全な男の人がいるアプリがある、それを使えば怖い思いをしなくても済むんだなぁと、彼女の顔を観ながら考えていました。